肘 水がたまる 治療

肘、膝、足首などに水がたまる原因と治療について

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 肘や膝、足首に水がたまることで痛みが出ることがあります。
膝に水がたまる原因は、膝の関節の中で炎症が起きていることです。
炎症が起きる原因は、加齢によって、軟骨が減ってしまい、骨同士がぶつかっているからです。
軟骨の破片が関節の中にあることでも炎症が起こります。
また、病気が原因であることもあります。
関節リウマチや変形性膝関節症により炎症が起こります。
関節に炎症が起こると、滑液というものが多く分泌されます。
滑液は軟骨の栄養源になったり、潤滑剤としての働きがあります。
炎症を治そうとしたり、軟骨の破片などの異物を洗い流そうとするために滑液が多くなっている状態が、水がたまるということです。
水がたまると、腫れや痛み、膝が熱を持つといった症状が出ます。
膝の皿がプヨプヨと浮いているような感じになります。
治療は、水を抜くことです。
その後に、痛みを和らげる薬や、関節を再生する薬を使った投薬治療が行われます。
関節が変形したりしている場合は手術による治療も行われます。

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肘や足首に水がたまる原因は似ています。
肘の場合、肘を着いて寝転がる習慣が原因であることが多く、足首の場合、正座やあぐらが原因となることが多いです。
肘やくるぶしなど、骨が出ているところには、骨と皮膚の間には、滑液が入っている滑液包があります。
滑液包は衝撃を吸収する役割がありますが、負担が大きくなると炎症が起こり水がたまってしまいます。
こぶのように腫れ、痛みや違和感が伴います。
痛みや腫れが軽い時は、アイシングをし、安静にすることで改善しますが、腫れが大きかったり、痛みが強い場合は受診します。
病院では、水を抜く治療を行い、その後は肘を着かないようにしたり、座るときは座布団を使用するなど、負担をかけないようにします。
今までの習慣を直すのは難しいですが、直さない限りまた、炎症が起こり水がたまってしまいます。
以上のように肘、膝、足首では原因が違うことがありますが、放っておくと重症化してしまうことがあるので、違和感があるときは受診するべきです。

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