卵巣に水がたまる 治療

卵巣に水がたまる病気とその治療法は

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 卵巣に水がたまるという症状の病気があることをご存知でしょうか。
自分では気づきにくく、自覚症状もあらわれにくいため、婦人科検診や子宮がん検診などで発見されることも多いです。
時間が経過すると下腹部や腰に痛みがあらわれたり、生理痛がひどくなる、頻尿、便秘といった症状が出ることがあります。
卵巣に水がたまる原因として、卵巣嚢腫が挙げられます。
本来は卵巣内にない液体が溜まってしまい、嚢腫ができ、卵巣が腫れてしまうという病気です。
基本的に良性の腫瘍であるといわれています。
卵巣にたまる液体には種類がありますが、ほとんどの場合、サラサラした液体か、ネバネバした液体のどちらかです。
まれに血液が溜まるとチョコレート嚢胞と呼ばれる病気であることがあります。
嚢腫が肥大化しすぎると、激しい腹痛や吐き気、発熱があらわれたり、卵巣破裂を起こしてしまう可能性もありとても危険です。
定期的に婦人科検診で卵巣の検査を行っておくことがおすすめです。

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卵巣に水がたまる卵巣嚢腫の治療法は、嚢腫の大きさによって治療法が異なります。
例えば嚢腫の大きさが6センチ以下である場合、経過観察で済むことがあります。
ただ、初期症状があまり自覚できない病気であるため、発見されたときは6センチ以上の嚢腫になっていることは多いです、その場合は、嚢腫部分だけを除去する手術において治療することになります。
嚢腫の大きさや状態を見て、腹腔鏡下手術か開腹手術かが選ばれます。
嚢腫が肥大化しすぎていたり、卵巣破裂などで癒着が起こっていると、卵巣も除去しないといけないこともあります。
ただ、卵巣に水が溜まっていても妊娠は可能です。
また、嚢腫部分を除去したり、卵巣ごと除去した場合でも、卵巣は左右にひとつずつあるため、どちらかの卵巣が残っていれば妊娠することができます。
妊婦検診のときに病気が見つかることもありますが、ほとんどの場合は経過観察で済みます。
あまりに大きくなっている場合は、体が安定してきた妊娠12〜16週以降の時期に除去手術をすることも可能です。

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